テーマ:中国

☆第九十夜☆ 古代の「禁断の書」

この本の大きさは、縦13cm×横7.6cmで人民元の10元札程度です。小さいけれど中味はビッシリ。1ページ当り4300余字で65ページ、全部で約28万もの文字が印刷されています。そしてこの本は、見つかったら大変なことになる古代の「禁断の書」!? 本の持ち主は甘粛省蘭州の元学校の先生の郭さん、69歳。郭さんが露天でこの本を買った…
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☆第八十九夜☆ 中国・春の風物詩~沙篇~

今日も冬型で風が強かったです。冬には北風がつき物、赤城おろしに筑波おろし、六甲おろし、鈴鹿おろし等等、各地に色んな名物の風が吹きます。春が近づくと今度は花粉の季節、マスクと眼鏡姿は日本の春の風物詩です。では中国の春と言えば・・・? 中国でも花粉症?いいえ、まさか。すわっ!さてはサーズ再来!?そうでないことを願います。窓の外は綺…
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☆第八十八夜☆ 世外の桃源

今日は昼間すごい大風が吹きました。春の嵐ではなく、真冬のようなからっ風。暖冬で春の訪れも早いと油断させ、隙を突くとは冬将軍も策士です。梅ももうお仕舞いですし、こんな日は陶淵明の「桃花源記」の景色にでも浸ってみようと思います・・・。 素晴らしい風景!でしょ?もっと写真をご覧になりたければ→こちらをどうぞ。 上の写真が中国湖…
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☆第八十四夜☆ 卵を目指すヒヨコ?

昨日3月1日、山東省の省都・済南のある会場に、こんなにたくさんの人が集まりました。このすごい人の群れ、何をしていると思いますか? まだまだ、2階にもいるんですよ。 この会場に約6000人が集まっています。何の集まりか?お祭りでないのは見てわかりますね。 彼等の背後に廻ると・・・ あら、みんな絵描きさん…
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☆第八十三夜☆ 青島のお祭り

青島と聞いて一番先に思い浮かぶのは、やっぱり「チンタオ・ビール」でしょうか?実はこんな伝統行事があるんです。 仏師の真剣な眼差し、只今、仏作って魂入れてるところですかね? ではこの仏さま、何から作られているでしょう~? 実はこの有難い仏さまの元のお姿は、これ↓ 上の写真は昨年、借りている畑で獲れた大根ですが、…
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☆第七十九夜☆ 春節快楽!

今日は中国の新年「春節」です。今年は暖冬で、もうずっと前から春、って感じもしなくはないですが、新暦のお正月よりもずっと「春」に相応しいのは確かです。 少し前に、日本在住の中国人の方に、中国の年賀カードをいただきました。 干支の切手部分が愛くるしくてお気に入りです。 実は中国の年賀カードも“お年玉つき”なんです。…
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☆第七十三夜☆ こんな綺麗なオ○●見たことない!

前回の美女トランプ、目の保養になりましたでしょうか?今夜もとびきりの美女をご紹介!きっと今まで見たこともないほどの麗人ですよ!ほらっ  美しいですね~。どこの劇団の女優さんでしょうね~?  ほら、この潤んだ瞳に輝く唇、たまりませんね~   楚々とした横顔もいいですね…
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☆第七十二夜☆ ババは誰かいね?

日本で美人と聞いて思いつくのは秋田美人、新潟美人、加賀美人・・・?昔ある人に、本州日本海側の1県置きに「美人の産地」があると教わりました。中国では四川省が美人の産地と言われています。四川の省都・成都の美人“ぽっぽ屋”が、何やら新しい車内セールスを思案中ですよ!         出展:国際在線新聞中心 写真の少女は18歳の列車乗務…
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☆第七十一夜☆ 「理想の結婚」広州版?

♪もしも私が 男になったら 私はきっと私みたいな女に惚れるわ~♪・・・昔あった「アイフル大作戦」というドラマ、小川真由美が歌ったこの歌は、子供心に妖しく美しく、今も強烈に脳裏に焼きついています。・・・でも、この歌もマッサオ!な人が現れました!      出典:国際在線新聞中心 上の婚礼写真、何か変ですね?そう、新娘(新婦)が…
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☆第六十九夜☆ 来年もヨロシクブー

今年も残り一日と数時間です。来年の干支はイノシシですが、中国語で「猪」はブタさんの意味(イノシシは「野猪」と言います)、来年は中国ではブタ年です。それに因んでブタさんのこんなお姿をご紹介。 BIGなブタさんですねぇ。最高級大ブタって題がついてます。首から何かぶら下げてますが、コンクールで賞を獲ったのでしょうか?でもやっぱり食べられ…
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☆第六十三夜☆ コワイコワイメール

10日ほど前、中国人研修生が会社で使っていたパソコンがウィルス感染しました。とっても強力なウィルスみたいで、日本の会社の人が2日間あれこれ奮闘したのですが、何のワクチンも効かず、駆除できませんでした。 結局そのパソコンはリカバリーすることとなり、研修生は以後、会社内でラン接続禁止となりました。 中国のホームページには映画やド…
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☆第五十九夜☆ ワンコには愛のブチュッを!

最近、新聞・テレビ・ネットで中国での狂犬病流行のニュースをよく目にします。今週も通勤中に車のラジオで報道を聞きました。日本では40年も狂犬病が出ていないそうですが、怖いのは日本人がこの病気の恐ろしさを忘れていることだと言っていました。発病した場合の死亡率は100%だそうです。 中国の都市部では最近ペットを飼う人が増えていますが、狂…
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☆第五十三夜☆ 未来の世界の~♪氷箱形機器人

この度広東省の深センで、第8回中国国際ハイテク成果交易会が開催されました。そこにお目見えしたのがこれ。名前は「愛可」、一体何だと思いますか~? 出典:http://tech.sina.com.cn/d/2006-10-09/07271173096.shtml 真ん中に何やら中華鍋のようなものが・・・?そう、これぞ世界初の中国料理…
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☆第五十一夜☆ 冬支度

今日は素晴らしくいい天気でした。でも、わたしはこたつを作りました。小さいポットも準備して、冬の準備万端です。いつ冬が来ても、こたつでヌクヌク動かないで丸まっていられます。 中国の北方の住宅には「暖気(ヌアンチー)」という暖房設備が入っています。こんな代物です。 部屋にパイプが這っていて、その中を熱いお湯が流れています。時々パ…
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☆第五十夜☆ え゛?上海のコギャルはアレが好き?

数日前のことです。上海の蒋さんは、高校生の娘が変わったイアリングをつけているのを見つけました。何だろうと思って近づいてみてびっくり。なんとそのイアリングは、アレだったのです! 最近、重慶で「100%アレ使用プロジェクト」が始まったという記事を読んで、何じゃこれはと思いましたが、上海のコギャルは政府より一歩進んでいるんでしょうか。え…
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☆第四十八夜☆ 猫ちゃん名誉回復!

第四十四夜では猫ちゃんの失態をご紹介しましたが、猫に仲間意識を感じるわたし、どうにか猫の汚名をそそがなくてはと思っていたところ、ナイスな記事を発見しました。今度の戦いの舞台は北京です。 古い街の再開発が続く北京、こんな風に建物の取り壊しが行なわれています。 ある地区で古い建物の取り壊しを始めてから、昼間から鼠が出るように…
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☆第四十四夜☆ トムトム にゃ~ご♪

「China Pet」というホームページで、こんな記事を見つけました。事件の目撃者は河南省鄭州の呉さん。呉さんが55年の人生で初めて目にした光景とは・・・。   出典:http://www.chinapet.net/news/4609.html 友達の高さんと一緒に新居を見に行った呉さん。ドアを開けて目にしたのは、灰色の…
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☆第四十三夜☆ 秋のスポーツ

今日は旧体育の日、晴れの特異日にぴったりの快晴でした。わたしは昔から運動が嫌いです。だから「スポーツの秋」を実行したことはありません。でも、ぶらぶら散歩をするのは大好きです。夏の間は暑くて散歩もできなかったので、これからは「散歩の秋」が満喫できます。 北京で大学の寮を出た後、古い街中の胡同の中に部屋を借りて住んでいました。胡同をぶ…
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☆第四十二夜☆ 222.96

中国の国慶節連休が終わり、日曜日というのに早速日中首脳会談もありました。天安門広場には、中国の国旗と日本の国旗が揚がったそうですね。 222.96という数字は、10月1日から7日までの連休中、毎日400人の清掃員が24時間二交代で、天安門広場周辺の掃除をして集めたゴミの量です。単位はキロではなくトンです!222トンのゴミって、一体…
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☆第四十一夜☆ 雨の十五夜

大雨の一日でした。でも年に一度の中秋ですから、お団子と月餅を買ってきて飾りました。すすきは飾らなかったけれど、甘栗は買ってきました。食べる物ばかりです。今日は日本列島、どこかお月見できる所があったのでしょうか。 10月1日の国慶節から七連休中の中国はどんな天気かな?と思って、中国の天気を覗いてみました。北京=晴れ、上海=晴れ、ハル…
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☆第四十夜☆ 仙人になりたかった呉剛さん

呉剛さんというお名前、同姓同名がたくさんいそうな感じですが、今夜は月に住んでいる呉剛さんのお話です。昔話ですからあちこちで話が違うのですが、ひとつここから選びました。http://zhidao.baidu.com/question/13325195.html 呉剛は普通の人でしたが、仙人になりたくて3年間修行に出ていました。その間…
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☆第三十九夜☆ 兔兒爺

この竹でできた餅つき兎の人形は、十数年前、岡山の津山を旅して買ったものです。 二羽の兎がぺったんぺったんお餅をつく姿が可愛くて、大のお気に入りでしたが、ある日掃除中、うっかり床に落としてしまい、一羽の両足を骨折させてしまいました。セメダインで手当をしましたが、今もその時の傷跡は残ったままです、ごめんねぇ・・・。 月に兎が見え…
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☆第三十八夜☆ 再見?告別?ニーハオトイレ

日経ビジネスオンラインで、中国のこんなニュースを見つけました。見出しは【 さようなら 「ニーハオ トイレ」 】 http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060929/110840/ 「ニーハオトイレ」・・・仕切りのない穴だけ、又は溝だけトイレは、今は都会や観光地ではあまり目にし…
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☆第三十五夜☆ まちがい電話?

最近、携帯に時々おかしな電話がかかってきます。セールスではなく、名前や生年月日など個人情報を引き出そうとする電話。とても不快です。中国でも度々、個人情報をネホリハホリ聞いてくる電話を受けました。でもこれは、ただのまちがい電話。 リリリリーン・・・ 「ウェイ?(もしもし)」 「お前、誰?(何故か怒った声)」 「どなたに御用?」…
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☆第二十八夜☆ 月餅狂想曲♪ 第三楽章

この時期、新聞やネットで良く目にする月餅に「黒月餅」というのがあります。黒月餅・・・黒胡麻ペーストでも練りこんだ黒い色の月餅でしょうか?美味しいかも知れません。 中国語の「黒」には、不正な・闇の・悪のという意味があります。「黒銭」は不正な金、「黒話」は隠語、「黒道」は悪の道。かつて文革中は、地主や富農など7種類の反動分子を「黒七類…
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☆第二十七夜☆ 月餅狂想曲♪ 第二楽章

中秋節の前、中国では親しい人やお世話になった人などに月餅を贈ります。デパートなどでは日本のお中元コーナーのように、月餅コーナーができて、豪華な箱入りの月餅が、びっくりするような値段で販売されています。 http://images.google.co.jp/images?q=%E6%9C%88%E9%A5%BC%E7%9B%92&n…
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☆第二十六夜☆ 月餅狂想曲♪ 第一楽章

今年の十五夜は10月6日です。わたしは一年でこの頃の季節が一番好きです。空が澄んで爽やかで、散歩をすれば、金木犀や秋刀魚を焼く香りがぷ~んと漂って来ます。 十五夜には団子や栗やススキを飾って、夕飯はやっぱり秋刀魚とけんちん汁です。ヨーロッパでは月の中に、本を読むおばあさんが見えるとかって読んだ事がありますが、わたしの目には兎が餅を…
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☆第十八夜☆ 秋の声

太陽の出ている間は、以前より少し遠慮がちになったとは言え声の主役はまだ蝉。ミンミン、ツクツク最後の競い合いを続けています。でもひとたび日が沈むと、声の主はもう秋です。 家の周りは自然が多く、蝉のうるささも半端ではありませんが、その分秋の声も十分に満喫できます。 北京に留学中、作文の宿題を出すのが好きな老師がいました。一度「夜…
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☆第十七夜☆ 我らの奥特曼!

奥特曼!日本が誇る永遠のヒーロー・ウルトラマンは、中国の子供達にも大人気です。ウルトラマンが最初の“中国進出”を果たしたのは1990年代のことでした。以来中国の“なんちゃってウルトラマン”に悩まされた円谷プロですが、ついにわれらのヒーローを守るために立ち上がり、今は中国に合弁会社を設けました。 ↓上海円谷のホームページです ht…
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