☆第一百八夜☆ 関東山野草展・桜草の巻

前回の続きで、近所のお寺の山野草展の写真です。毎年色々な山野草が出展されますが、サクラソウだけはいつも特設コーナーが設けられ、ズラリと並べられます。こんな感じに。

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鉢の数、ざっと数えただけでも200を超えていました。サクラソウには数百の品種があるそうですが、ここにあるだけでも100種は超えていそうです。名前も素敵なものが多いんですね。

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ネームカードには「隠れ蓑、風車、金孔雀、丹頂、天女、天晴、満月、京鹿子、紫式部、美女の舞、玉珊瑚、臥竜梅、七賢人、瑠璃殿、富士山、獅子頭、羅生門、墨田の花火・・・・」と、ゆかしい名前がずらり。

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でもそんな中で「ジャドーズ」なんてカタカナの名前や、「戦友」とか「目白台」なんてのもありましたよ。何百種もあっちゃ、とっても覚えられませんが、みんな可憐!

では暫し、サクラソウの雅な姿をご覧ください。

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どれもこれも可愛いですねー。クッキーみたいで美味しそうなのもありました。カメラは5年くらい前のコンパクトデジカメなのですが、それでも花のきれいさ、出てますよね?

このお寺の秋の菊花大会は、七五三と重なるせいもあって、交通渋滞になるほど混雑しますが、春の山野草展は近所の人や山野草の愛好家が集まるくらいなのか、あまり込みません。でも珍しい花がたくさん見られて、絶対にお勧めですよ~!機会があったら是非どうぞ!

もう一度ご案内→関東山野草展

オヤスミナサイ

この記事へのコメント

2007年05月03日 07:18
おはようございます!
一口にサクラソウといってもずいぶんと種類があるものですね。菊の展示会は私もよく聞くのですがサクラソウをこれだけ集めた展示会は初めてです。それにずいぶんとイベントの多いお寺さんですね。
2007年05月03日 18:52
晩上好!
愛らしいサクラソウにはファンが多いようで、調べてみると結構色んなところでサクラソウ展が開かれているみたいです。
このお寺はイベントが多いと言うより、市内に他に適当な会場がないのだと思います。昔は立派なお寺で、公園や小動物園もあり、参道にもお店が沢山ありましたが、今はすっかり廃れています。動物園のあった公園跡も雑草だらけ。観光にはちっとも力を入れていないようです。

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