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鉱都足尾の迎賓館、古河掛水倶楽部です。 1899(明治32)年、足尾銅山を経営していた古河鉱業が、華族や政府高官などをもてなすために建てたものだそうです。 明治の洋館と思いきや、いきなり武家屋敷のような入口です。 では靴を脱いで、お邪魔します。 ひろ〜〜い畳の部屋を抜けると、あら、素敵な廊下になりました。 もうこれだけで、心がホワッ。 窓の外は、白樺の林です。おまけに、サワサワと流れる渡良瀬の水音も聞こえます。 その辺の部屋から、明治の文豪がヒョッコリ顔を出しそうです。 洋館らしく、ステンドグラスも。写真は撮っていませんが、豪華なベッドルームもありました。 ここはダイニングルームですよ。どんなディナーが出されたのでしょう!! 100年前に、ここでピアノを聴きながら・・・・華族になった気分でウットリ ![]() 次のびっくりは・・・なんと撞球場(ビリヤード室)!! この撞球台は明治時代の国産品で、使用していた球は象牙製だそうです! さてここで・・・・ ![]() ![]() デジカメのバッテリー終了 ![]() ![]() ![]() え〜〜〜 こんなに早く終わっちゃうなんて思ってなかった〜![]() スペア電池はまだ買っていないし、古いデジカメは持ってきていない・・・仕方なく、携帯電話のカメラでヤケ撮りです ![]() 二階も素晴らしい部屋と眺めでした。 迎賓館の隣には、昔の幹部社員の社宅もありました。これも広くて、女中部屋まであるのです。 敷地内にはこの他、庭園に防空壕、そうそう、電話資料館というのもありました。 ここ足尾には、かつていくつもの、日本の「初めて」がありました。日本初の水力発電所、日本初の道路用鉄橋、日本初の電車の実用化。そしてこの電話も・・・日本で初めて、民間企業で電話を使ったのが、足尾銅山だったそうです。 一民間企業が「迎賓館」を建てるのですから、古河財閥の始祖、鉱山王と言われた古河市兵衛氏の栄華物語は、一体どんなにか絢爛豪華だったのでしょう。鉱毒事件で、光の部分が影に隠れて語られないのが、少し残念です。 旧古河財閥は、現在の古河グループで、その中には横浜ゴムや富士通も入ってるって・・・へぇ〜、初めて知りました! ちなみに、「富士通」の「富」は古河グループの「ふ」、「士」は、ドイツの電機メーカーであるシーメンス社(ドイツ語では「ジーメンス」社)の「じ」に由来する。んですって。(Wikipedia「富士通」より)へぇぇ〜〜、全然知りませんでした! 足尾観光の詳細は ↓ 日本の旅「栃木県日光市足尾町〜古河掛水倶楽部と足尾銅山」をどうぞ。 オヤスミナサイ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おはようございます。 |
博士 2008/10/06 06:23 |
はるのうららさん、おはようございます。 |
wisteria 2008/10/06 08:09 |
昨日より |
博士 2008/10/06 10:25 |
博士さん、早上好! |
はるのうらら 2008/10/06 11:16 |
wisteriaさん、歓迎光臨! |
はるのうらら 2008/10/06 11:22 |
こんばんは! |
manatuno 2008/10/06 22:37 |
はるのうららさん、こんばんは〜♪ |
ルウ☆ 2008/10/06 22:41 |
manatunoさん、歓迎光臨! |
はるのうらら 2008/10/07 17:46 |
ルウ☆さん、晩上好! |
はるのうらら 2008/10/07 17:53 |
はるのうららさん♪〜♪ |
ルウ☆ 2008/10/07 23:37 |
ルウ☆さん〜♪ |
はるのうらら 2008/10/08 12:11 |
うららしゃん おはようございます。 |
ウルフのスナフ 2008/10/09 08:19 |
ウルフのスナフさん、晩上好! |
はるのうらら 2008/10/09 21:26 |
何しろ 300歳も過ぎると歳なんてもんはどうでも良く成ってきたゼ!爆〜 |
ウルフのスナフ 2008/10/10 08:26 |
スナフキン似のおじい様、早上好! |
はるのうらら 2008/10/10 09:42 |
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