はるのうららの中国一夜また一夜物語

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zoom RSS ☆第百四十四夜☆ 北関東ちっちゃな旅 桐生A

<<   作成日時 : 2007/09/17 18:21   >>

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桐生山鳳仙寺。桐生城主・由良成繁が、自らの菩提所として天正2年(1574年)に建立した曹洞宗の古刹です。

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天正18年の豊臣秀吉による由良氏の牛久への転封や、明治の廃仏毀釈という幾つかの苦難は経たものの、幸い一度の火災にも罹災していないため、開創当寺の面影を今に色濃く残すそうです。

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地方寺院としては稀に見る一大道場で、常に40人余りの雲水が修学を行っていたとのことです。名僧・怪僧を輩出し、元禄元年(1688年)には、本山に次ぐ「別格地」の格式を与えられました。

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寺宝の中には、開基・由良成繁の遠祖である新田義貞が、鎌倉より帰参したという地蔵尊仏頭もあります。

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参道には「威徳の滝」という、小さいながらも涼やかな滝があり、夏にはこの滝を浴びる信者の方もいるそうです。

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秋のもみじも美しい、心静まるお寺です。

桐生山鳳仙寺 桐生市梅田町1-58
          地図は → こちら

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コメント(6件)

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はるのうららさん、こんばんは。
桐生の梅田ちゅうとやまというイメージがあります。
大きなお寺らしいですが、中は自由に拝見かまわない感じなんですか?
滝もきれいですし、紅葉の時期にでも出かけたいですね!
wisteria
2007/09/17 20:07
こんばんは

お寺は心休まるところですね。インターネットで検索し、大きなお寺のように感じましたが、
驚いた!ホームページに下記
「桐生山鳳仙寺では、E-mailで厄除けを受付ています」
世の中変りましたね。メールで厄除けとは!
私もお願いしなくては。
博士
2007/09/17 21:24
こんばんは!
今日は所沢はとても暑い一日でしたが、北関東方面はいかがでしたか?
ところで、北関東ちっちゃな旅って、はるのうららさんオリジナルですか?なんだかとてもいいネーミングです。
このお寺の山門はずいぶんと手が込んでいますね。細かい仕事を見ると日光陽明門を思い出します。これだけの寺社が火事にも災害にもあわなかったとは大変貴重な建造物だと思います。
manatuno
2007/09/17 22:07
wisteriaさん、歓迎光臨!
わたしはお寺さんに行くと、特に「禁止」と書かれていなければ自由に参観してしまいます^^
こちらでも堂内で大黒さんらしき方に会いましたが、挨拶をしただけで済みました。
川内町にある臨済宗の崇禅寺はご存知ですか?(http://www.souzenji.jp/shizen/nature.html)境内の竹林から裏山まで散策できます。今頃は彼岸花が咲いてますよね。自然観察の森の近くです。
はるのうらら
2007/09/18 08:54
博士さん、早上好!
わたしは仏像や石仏が大好きで、学生時代から日本中のお寺巡りをしていました。中国もそもそもは石窟仏を見たいために行き始めたのですが、道が外れてしまいました^^
その頃は庭園や建物にはそれほど興味がありませんでしたが、いつの頃からか、寺域に入ることで心が休まることに気づきました。外国の石でできた、畳のないお寺から伝わってくるものとは種類が違うんですね。日本人のわたしには、日本のお寺が一番です。
はるのうらら
2007/09/18 09:07
manatunoさん、早上好!
昨日は群馬もトビキリの暑さでした。でも、「北関東方面はいかがでしたか?」・・・って〜?わたしの中では「北関東」=自分のテリトリー、当然「埼玉県」も立派な「北関東」ですよ!NHKの「(関東甲信越)小さな旅」のファンでしたので、真似してみました。テーマ曲はまだありません。
パンフレットによると、山門は1704年に建立された三間一戸の楼門だそうです。市の指定重要文化財になっています。
はるのうらら
2007/09/18 09:16

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