はるのうららの中国一夜また一夜物語

アクセスカウンタ

zoom RSS ☆第八十六夜☆ 東山散歩

<<   作成日時 : 2007/03/04 18:51   >>

トラックバック 0 / コメント 2

数ヶ月ぶりに、近くのハイキングコースを散策してきました。今日は春を通り越して初夏のような陽気で、山道を歩いて汗だくになりました。

家から5分も歩くと、もうこんな道です。
画像

去年の秋に歩いた時は土の道でしたが、いつの間にか木屑が敷きつめてありました。ふにゃふにゃした感触でした。

画像

今朝は外で雀がチュンチュン啼いていましたが、これからの季節、家に居ながら鶯やホトトギスや他の名も知らぬ小鳥達の声が聴き放題です。とっても良い環境の所に暮らしていますが、野鳥に詳しくないので残念です。毎年この季節になると、日本野鳥の会の会員さんとお友達になりたくなります。

さてこんな風景の中をテクテク歩いて行きます。
画像

ここはもう少しすると、水芭蕉が咲きます。
画像

気の早い雪柳がちらほら咲いていました。
画像

踏みつぶさないように、気をつけて。
画像

画像

この山は通称「水道山」と言いますが、このライオン丸はもう何十年間も水を吐き続けています。
画像

画像

松・松・松・松・松ばかり。
画像

「ほかに木はない松ばかり」と唄にある太田市の金山は、江戸時代は将軍家の松茸林だったんです。今も採れれば大したもんですが、残念ながらマツクイムシに喰われて枯れた松も随分あります。

ここまででかなり汗だくでしたが、欲張ってもう少し登りました。
画像

途中ですっかり草臥れて、あそこで止めとけばよかったと少し後悔しました。おまけに下りはかなり滑ります。一度転びました。
画像

散歩の時は、いつも新田義貞ゆかりの金竜寺で休憩します。
画像

ここは秋の紅葉が見事な曹洞宗のお寺で、毎週日曜の早朝は座禅会をやっています。いつも行くと本堂の畳に勝手に上がりこんで休ませて貰ってます。
画像

画像

一休みして帰路につきます。再び緑豊かな小路をテクテク。間もなく桜やヤマツツジが咲くと、この道の景色も一変します。今はまだ、その姿を想像しながら、新田氏の祖・新田義重を追善するために徳川家康が建立した大光院へ。
画像

ここでは春に山野草展、秋には菊花展が開かれます。

いつもなら、ここから桜並木のある川沿いを散策してパン屋さんでパンを買って帰るのですが、今日はぐったり疲れて直帰です。何ヶ月ぶりかで急にたくさん歩いたせいでしょうか。サッサと家に戻って昼からビールをグイッと呑みました。

明日はきっと筋肉痛です。あ、お年寄りは二日後でしたっけ?

オヤスミナサイ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
今日は本当に暖かな一日でしたね〜。
家の近所にハイキングコースあるとは、自然に囲まれていて環境の良いところでしょうね。気の早い雪柳に広々した松林。それに新田氏ゆかりのお寺。写真がたくさんで得した気分です。特に広々としたマツタケ林、いや松林がいいですね。私はこれだけ立派な松林を果たしてみた事があったかどうか。。。今は松林ではマツタケ取れないのですかね。探せばどこかに有りそうな雰囲気です。
manatuno
2007/03/04 21:47
晩上好!
もし金山に今も松茸が出るなら、ご近所の特権を活かして真っ先に採りに行くのですが、そんな便りは全く届きません。随分前から、市はアカマツ保護のため、松のオーナーを公募しています。無料ですが年に数回、自分の松の周辺を清掃するのが仕事です。もしその松から松茸が出たら、それはやっぱりオーナーの物?・・・でも松茸よりもシメジや舞茸の方が好きだなぁ〜・・・と思うのは、松茸を殆ど食べたことがないからでしょうか???
はるのうらら
2007/03/05 20:06

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
☆第八十六夜☆ 東山散歩 はるのうららの中国一夜また一夜物語/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる